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 ■思ったドメイン取得の為には。
 
 お店の住所となるドメインですが、思い通りに取れないことがあります。
 住所を取得する為の最初の考え方はどうするか。

 
 お店の準備が整ったら、そのお店の住所となる【ドメイン】を考えていきます。
 (ネットショップの場合は、お店の住所となるこの部分を、自分で決めることができます)
 
 この住所は一度取得すると管理料を払っていく事でいつまでも使っていく事ができます。
 また、ネット上には、その住所は一つだけ。同じものは存在しないようになっています。
 
 これは【ドメイン登録機関】が管理して、同じ住所がつくれないようになっているからです。
 つまり、取得申請をして許可がおりなければ、使用する事ができないということです。
 
 では、あなたが取得する【住所】(アドレス)とはどんなものなのか
 
 この住所には【トップレベルドメイン】と【
セカンドレベルドメイン】というモノがあります。
 
 
 
   
    http://www.○○○○○○.com/       
                          ↑セカンドレベルドメイン   ↑トップレベルドメイン
  
 
 よく、ラジオとかで、『アドレスは、ナンたらカンたらドットコム』なんて事を聞いた事ありませんか?
 あの、ドットコムという部分が【TLD】(トップレベルドメイン)となります。
 
 どういうものかといいますと、
 『このページ(サイト)は、商用サイトですよ』とか、『このページは日本のサイトですよ』という事を表しています。
 
 
   【
トップレベルドメイン】の種類
 
 ◆ 
com  世界中の会社など商業用サイトに使用されています。
 
 ◆ 
net   インターネットで世界中のどんな人でも使用できます。
 
 ◆ 
org   本来は組織や非営利団体が使用していましたが、現在はいろいろ使われます。
 
 ◆ 
jp    国別を表していてjpは日本を表しています。
 
 ◆ 
us      アメリカを表しています。
 
 ◆ 
ca      カナダを表しています。
 
 ◆ 
uk      イギリスを表しています。
 
 ◆ 
int      国際機関が使用しています。
 
 ◆ 
mil      アメリカ軍事サイト専用となっています。
 
  
 TLDには、上記のようなモノがありますが、商用として利用できるタイプ、できないタイプ、また、
 全く使用を許されないものがあります。
 
 また、TRDによってもドメインの管理料(取得料)が違っています。
 レンタルサーバーによって異なっていますが、【 .com 】の場合ですと何百円から2千円程度くらいまでですので、
 看板となるドメイン取得はしておいたほうが良いと思います。
 
 それから、この住所取得の為には、
考えておかなければならない事があります。
 (そんなに大それた事ではないのですが・・・・)
 
 『どのような住所にするか』という事はもちろんなのですが、考えぬいた結果生まれた【住所】が、
 思うように取れないことがあります。
 
 それは、どんな時なのか・・・・・
 
 
 有名な単語や、名前を、アドレスとして取得しようとした時です。
 
 これは、なかなか思うように取得する事ができません。
 
 その言葉が有名であればあるほど・・・・・・・
 
 
 ナノで、どうしても有名な言葉を使ってドメインを取得したい時は、希望するセカンドレベルドメイン
 数字や【 − 】を使ってみます。
 それでもダメな時はトップレベルドメインを【 net 】や【 jp 】に変えてみます。
 
 それでもダメなら・・・諦めます。。。。
 
 あら、つまり、希望ドメインを少し変えていく事で、取得する事が出来る可能性があるということです。
 
 例えば、このサイトの住所agood-grip.comは、私が取得しているので、誰も使う事ができません。
 
 が、これを a-good-grip.comにして見たり、agood-grip001.comにして見たりすると、 
 取得できる可能性があるということです。
 
 
 ドメイン取得検索窓を用意してみましたので、
希望する住所が決まったら、トップレベルドメインセカンドレベルドメインを組み合わせて検索してみてください。。。。
           Whois:
 
 検索結果は英語のページで表示されます

 
 ドメイン情報の上から7行目に、
 
           No match for "○○○○○.COM".
 
 と表示されたら、その住所は現在誰も使用していないという事です。GETするチャンスです。


 
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